韓国教育財団とは

沿革

1963年 7月 在日韓国人教育後援会が発足
1966年 4月 奨学金の支給を開始
1973年 2月 日本国政府から「財団法人韓国教育財団」の設立許可おりる
1973年 4月 創立総会。初代理事長に許弼奭氏が就任
1974年 2月 寄付金が課税減免される特定公益増進法人の認定おりる
1995年 1月 李根植理事長(第2代)が就任
1995年 8月 在日韓国人学生による「第1回全国韓国語弁論大会」を開く
1995年 10月 韓国語講座を実施
1995年 12月 当財団認定による「韓国語能力検定試験」を実施
1997年 10月 韓国政府認定の「韓国語能力試験」が始まる
1998年 12月 陳源烈理事長(第3代)が就任
1999年 10月 徐東湖理事長(第4代)が就任
2002年 12月 基金の運用益確保を目的に文部省認可の下で住宅賃貸事業を開始
2003年 10月 米国上位20大学MBA課程履修者支援をうたった特定目的寄付を原資に
「MBA奨学金」制度を創設
2005年 5月 従来のMBA奨学生の対象を米国上位30位以内の大学院課程に広げ、
基金寄贈者の号をとって制度名称を「碧夆(ビョクポン)基金」とする。
2013年 4月 内閣府より「公益財団法人」の認定おりる