奨学金支給事業   韓国語能力試験   韓国語弁論大会   在日韓国人教育者大会

SupportProject1 「奨学金支給事業の推進」 思いのこもった熱い奨学金、支給しています。
8,900人、14億7800万円‥。 過去47年間にわたる韓国教育財団の奨学金支給実績(2010年3月末現在)です。充分とは言い切れないがゆえの忸怩たる思いと、在日の先輩世代のご苦労と誇りが混在する数字でもあります。 その後の日本は大学進学率が高まり、やがて少子化が進み、グローバリズムの高潮が在日同胞青少年の眼を日本や韓国以外の第三国へと誘いつつあります。いわゆるバブル崩壊後には奨学金支給の原資となる基金の運用益確保が困難になり、支援のご寄付もともすれば滞りがちと、財団を取巻く環境も厳しさを増しておりますが、そんな折、財団への特定目的寄付金で創設されたMBA奨学金制度の受給第1号(写真右上)の出現は、在日同胞若人の新たな可能性を示すかのような快挙であり朗報でした。 この制度はその後、碧夆奨学基金と命名され、受恵対象をロースクール、さらには大学院全般へ拡げ、米国トップスクール向け奨学金として今日に至っております。韓国教育財団は、皆様の温かいご支援を若者たちの未来に活かしてまいります。



2005年度にUCLA校MBA課程に合格した大阪の康昇哲さん(中央左)、次いで中央から右に羅鍾一大使(当時)、徐東湖理事長、李光衡首席教育官(当時)

ご寄付から奨学金の支給まで

支給対象
1. 日本の高等学校(韓国学校を含む)・大学に在学し、永住権を保持する在日韓国人
2. 日本の大学に在学し韓国学を選考する日本人
3. 上記 1. 2. に該当し、成績優秀でありながら学費の支弁が困難な者
4. 米国上位30大学(※)のビジネススクール(MBA)課程またはロースクール(JD)課程、及び大学院=以上の3種課程を一括して「米国トップスクール」と呼称します=に合格し永住権を保持する在日韓国人
  ※http://www.usnews.com 参照

応募と支給
○5月  応募書類を受付(各地の民団支部および教育院)
○7月  財団の選考委員会で書類審査、奨学生を最終決定。奨学金は年2回の分割支給
○随時  米国トップスクールでの応募は随時。卒業まで年3回に分けて支給

支給額
○高校生 年間120,000円   ○大学生 年間300,000円   ○米国トップスクール 年間2,500,000円

返済義務なし
受給した奨学金は返済不要です。

支給実績
  高校生 大学生 大学院生 米トップ校 支給額
 1963〜2005年 3,551名 4,530名 149名 2名 8,232名 1,315,438,600円
 2006年 50名 90名 0名 2名 142名 38,200,000円
 2007年 41名 82名 0名 2名 125名 32,720,000円
 2008年 40名 80名 0名 1名 121名 29,300,000円
 2009年 40名 80名 0名 1名 121名 30,600,000円
 2010年 40名 82名 0名 1名 123名 32,100,000円
 累計 3,762名 4,942名 149名 9名 8,862名 1,478,358,600円


申請書類
右下のくわしい情報をご確認のうえ、プリントアウトして記入後、郵送してください。


>>> くわしい情報

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