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8,090人、12億7999万円・・・。
過去42年間にわたる韓国教育財団の奨学金支給実績(2005年3月末現在)です。充分とは言い切れないがゆえの忸怩たる思いと、在日の先輩世代のご苦労と誇りが混在する数字でもあります。
その後の日本は大学進学率が高まり、やがて少子化が進み、グローバリズムの高潮が在日同胞青少年の眼を日本や韓国以外の第三国へと誘いつつあります。いわゆるバブル崩壊後には奨学金支給の原資となる基金の運用益確保が困難になり、支援のご寄付もともすれば滞りがちと、財団を取巻く環境も厳しさを増しておりますが、そんな折、財団への特定目的寄付金で創設されたMBA奨学金制度の受給第1号(写真右上)の出現は、在日同胞若人の新たな可能性を示すかのような快挙であり朗報でした。
韓国教育財団は、皆様の温かいご支援を若者たちの未来に活かしてまいります。
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2005年度にUCLA校MBA課程に合格した大阪の康昇哲さん(真ん中左)、次いで中央から右に羅鍾一大使、徐東湖理事長、李光衡首席教育官
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■支給対象
1. 日本の高等学校(韓国学校を含む)・大学に在学し、永住権を保持する在日韓国人
2. 日本の大学に在学し韓国学を選考する日本人
3. 上記 1. 2. に該当し、成績優秀でありながら学費の支弁が困難な者
4. 米国上位30大学(※)のビジネススクール(MBA)課程またはロースクール課程に合格し永住権を保持する在日韓国人
※http://www.usnews.com 参照
■応募と支給
○5月 応募書類を受付(各地の民団支部および教育院)
○7月 財団の選考委員会で書類審査、奨学生を最終決定。奨学金は年2回の分割支給
○随時 ビジネススクール(MBA)課程またはロースクール課程の応募は随時。卒業まで年3回に分けて支給
■支給額
○高校生 年間120,000円 ○大学生 年間300,000円 ○MBA・ロースクール 年間2,500,000円
■返却義務はありません
受給した奨学金は返済不要です。
■支給実績
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高校生 |
大学生 |
大学院生 |
MBA/L-S |
計 |
支給額 |
| 1963〜2003年 |
3,438名 |
4,381名 |
149名 |
0名 |
7,968名 |
1,253,534,600円 |
| 2004年 |
58名 |
64名 |
0名 |
0名 |
122名 |
25,464,000円 |
| 2005年 |
55名 |
85名 |
0名 |
2名 |
142名 |
36,440,000円 |
| 2006年 |
50名 |
90名 |
0名 |
2名 |
142名 |
38,200,000円 |
| 2007年 |
41名 |
82名 |
0名 |
2名 |
125名 |
32,720,000円 |
| 2008年 |
40名 |
80名 |
0名 |
1名 |
121名 |
29,300,000円 |
| 累計 |
3,682名 |
4,782名 |
149名 |
7名* |
8,620名 |
1,415,658,600円 |
*2名が2年受給
■申請書類
右下のくわしい情報をご確認のうえ、プリントアウトして記入後、郵送してください。
>>> くわしい情報
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