韓国語能力試験

主催 : 大韓民国教育省・国立国際教育院(NIIED)

主管 : 駐日本国大韓民国大使館・公益財団法人韓国教育財団

 

韓国語能力試験は、大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語(ハングル)試験です。韓国語(ハングル)の教育評価を標準化し、韓国語(ハングル)学習者に学習方法を提示するとともに、韓国語(ハングル)の普及や、試験結果の学習・留学・就職等への活用などを目的に、世界70カ国以上で一斉に実施されています。韓国教育財団は、日本地域での試験実施を主管しています

2016年度より韓国語能力試験 6 級合格者は、通訳案内士(日本政府観光局)の韓国語科目試験が免除になりました。

2017年度より韓国語能力試験は年3回の実施となります。

試験の概要
試験種類 韓国語能力試験(TOPIK)
試験等級 韓国語能力試験Ⅰ(初級)
韓国語能力試験Ⅱ(中・上級)
受験料
(個人・団体)
TOPIKⅠ 3,500円
TOPIKⅡ 4,000円
Ⅰ+Ⅱ 7,500円
※支払い方法により別途手数料あり
評価領域 韓国語能力試験Ⅰ 韓国語能力試験Ⅱ
・聞取り:30問
・読 解:40問
・聞取り:50問
・読 解:50問
・書取り:  4問
(作文含む)
試験時間 10時00分~11時40分
(110分)
※休憩なし
13時00分~16時30分
(180分)
※1時間目後、30分休憩
注意点 本人の顔写真が提出必須。
(なお、成績証明書には顔写真入りで発行)