韓国語能力試験

主催 : 大韓民国教育省・国立国際教育院(NIIED)

主管 : 駐日本国大韓民国大使館・公益財団法人韓国教育財団

 

韓国語能力試験は、大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語(ハングル)試験です。韓国語(ハングル)の教育評価を標準化し、韓国語(ハングル)学習者に学習方法を提示するとともに、韓国語(ハングル)の普及や、試験結果の学習・留学・就職等への活用などを目的に、世界70カ国以上で一斉に実施されています。韓国教育財団は、日本地域での試験実施を主管しています

2006年度から試験問題が、従来の1~6級の6種類より初級・中級・上級の3種類へと絞り込まれ、成績に応じて振り分けられるシステムに変わりました。

2008年度からは受験者の皆様からのご要望にお応えして年2回実施することになり、同年9月実施の受付からはオンラインフォームでの願書提出が可能になりました。

2011年度から実務韓国語能力試験(B-TOPIK)が廃止されました。

2012年度よりコンビニ端末機での受付と受験料の支払いが クレジットカードとコンビ二でできるようになりました。

2016年度より韓国語能力試験 6 級合格者は、通訳案内士(日本政府観光局)の韓国語科目試験が免除になりました。

2014年度下半期から、試験内容が変更されました。
くわしくはこちらをご確認ください。

  試験の概要