韓国語能力試験

試験にあたっての注意事項

 

◆本人確認について

○試験当日は、必ず公的な写真付きの身分証明書(パスポートや運転免免許証など)が必要となります。
○受験票を紛失した場合、速やかにtopik@kref.or.jpへご連絡願います。なお、再発行の受験票が届かなかっ た場合は、
 試験当日、会場にて再発行も可能なので余裕をもって会場にお越しください。

◆試験中に使用できないもの

携帯電話、スマートフォン、タブレット、デジタルカメラなどの撮影機器、MP3プレイヤー、
辞典(電子も含む)、計算機、ラジオなどの一切の電子機器

◆答案用紙の作成要領

○答案用紙は、汚したり折り曲げない様にしてください。これにより採点ができなくなった場合は不利益を被る
 可能性があります。特に、答案用紙にある■■■のマークがある個所は絶対にいじらないでください。
○答案用紙に答えを書き忘れ、問題用紙に答えを書いても採点はされません。
○答案用紙を作成するサインペンは、当日配布されますので必ずそちらをご使用ください。
 太い先は塗りつぶす問題用、細い先は文章など文字を記入する時に使用します。
 ※ペンの使用方法は財団ホームページにありますのでご参考ください。
 (http://www.kref.or.jp/examination/the_day
○記入ミスがある時は修正テープをご使用ください。文字は、二重線を引いて訂正しても構いません。
 ご本人が準備できなかった場合、監督官が2つ予備を持って入室しますのでそちらをご使用ください。
○四択問題の答えが2つ以上チェックされた場合は採点できません。
○答案用紙の記入ミスで、新しい答案用紙を監督官から受け取り書き移しをしても構いませんが、そのための時間
 延長はありません。試験時間終了と同時に回収します。
○試験時間終了となりましたら速やかにペンを置き試験監督官の指示に従ってください。
 指示があるまでは退室できません。
○問題用紙の持ち帰りは厳禁です。

◆不正行為について

○単純不正行為、計画的または故意な不正行為をした場合、次のように処理をいたします。
  -採点をせず、無効処理
  -2年間の受験資格制限
  -団体受験の場合、所属機関へ不正行為の摘発を通知

◆不正行為の例

単純不正行為   計画的、故意による不正行為
‐他の人に答えを見せたり、見る
‐試験前に準備したメモを見る
‐試験時間終了後に答えを記入する
‐正当な監督官の指示に従わない
‐不必要な機器を机に置く、又は使用する
‐その他、法律・社会的に許されない方法で受験する
  ‐不正な携帯物を見る、または使用する
‐試験中に内部または外部の者と連絡をとる
‐暴力、高圧的な態度で他人や監督官を威嚇する
‐代理(替玉)受験を依頼したり、応じて受験する
‐電子機器を組織的に使用し、情報を共有する

◆その他

○返金申請を提出された方は受験できず、受験されたとしても採点処理されません。
○受験票・身分証明書は机の左上に置いてください。
○試験時間は厳守していただき、試験時間終了後の記入は不正行為とみなされます。
○試験時間中は原則退室できませんが、体調不良やその他理由がある場合は試験監督官にお申し出ください。
 ただし、その時間分の延長はされません。
○TOPIKⅡの1時間目または2時間目のいずれかを受験されなかった場合、欠席処理となります。
○試験時間中の飲食は禁止です。
○周りの受験者にご迷惑をかける行為をする場合、退室させていただきます。
○教室内は禁煙です。また、教室内の物を持ち帰ったり、壊さないようお願いします。
○試験監督官や係員の指示に従わなかったり、不正行為を行った方は退室させることがあります。
 また、採点はされず、悪質である場合は2年間受験資格を制限します。