韓国語能力試験

韓国語能力試験に関するよくあるご質問

試験全般

Q 日本国内にいくつか韓国語(ハングル)関連の試験がありますが、どう違いますか?
A 全く異なる団体で実施されておりますので各団体で案内されている内容をご確認ください。当試験は、教育部(日本の文科省相当)が認定し、実施しており、世界70か国以上で行われております。特に韓国へ留学、大学進学、就職などする時の語学力の評価基準としてよく用いられます。
Q 受験資格に制限はありますか?
A 韓国籍を含むどなたでもご受験できます。
Q 聴覚に問題があるのですが、受験は可能ですか?
A よく聞こえない程度あれば試験当日に前もってスタッフへお申し出くださればよく音声の聞こえる席へ手配いたします。全く聞こえない場合であれば、願書の申請時、もしくは申請後すぐに当方へお知らせください。ご受験できる方法を本部と検討いたします。
Q 日本以外で受験したいのですが、日本で申し込みはできますか?
A 当方は日本の実施のみを担当しているため、韓国を含む他国での受験受付はできません。他国の受験申込に関しては本部である国立国際教育院(電話:82-2-3668-1331)へお問い合わせ願います。
Q 国によっては願書受付期間や試験日、試験開始時間が違いますか?
A はい。違います。まず、試験日ですが、欧米とアジアでは1日違います。また、願書受付期間も国別で期間を設けているので異なります。試験開始時間も国によって多少違いがあるので必ず内容をよく確認してください。
Q 日本と他の国では問題が変わりますか?
A 基本的には同じ問題です。

試験申請に関して

Q 願書受付期間の最後の日は、夜の何時までですか?
A ネット及びコンビニでの手続きであれば夜中の12時までになります。ただ、ギリギリに申請をして級や受験地を間違えてしまうと訂正できなくなります。期日に余裕をもたせて申請されることをお勧めいたします。なお、郵送による申請は、必着の日付になりますので特に団体申請の場合は、前もってお手続きをお願いいたします。
Q ネットでの申請をスマートフォンやタブレットからもできますか?
A はい。可能です。
Q ネットで申請したのですが、間違えて入力してしまいました。
  再度、申請手続きをとった方がよいですか?
A 2度申請をしてしまうと2重登録になってしまいます。訂正を希望される際は、『お申し込み内容の変更受付』から訂正箇所をお知らせください。
Q ネット申請をしたのですが、間違えて受験料を納付せず手続きをとってしまいました。
  再度、申請手続きをとった方がよいですか?
A 同様に2度申請をしてしまうと2重登録になります。申請手続きをせず、早急に受験料を納付してください。手続きが終わりましたら topik@kref.or.jp へお知らせください。
Q 引っ越しや転勤のため受験会場を変更することはできますか?
A 願書受付期間であれば可能です。申請内容の変更個所(変更の会場や新しい住所など)をわかりやすくお知らせください。ただし、受付期間終了後には変更ができません。申請をされる際に、特に級と受験地はよく確かめてから申請願います。
Q 中級を申し込んだのですが、自信がないため初級に変更できますか?
A 願書受付期間であれば級の変更は可能です。申請内容の変更個所をわかりやすくお知らせください。ただし、受付期間終了後には変更ができませんのでご注意ください。申請をされる際には、特に級と受験地はよく確かめてから申請願います。

試験申請後について

Q 願書申請後に急遽用事ができてしまいどうしても受験できなくなりました。
  次回へ持越しはできますか?
A 申し訳ございませんが、いかなる理由でも次回への持越しはできません。返金という手続きのみになります。その際は、当ページの『受験料返金をご希望の方』をご確認の上、返金申請を行ってください。なお、申請の時期により返金額が変わりますのでご確認ください。
Q 受験票が届かないのですが、どうしたらよいですか?
A 受験票(ハガキ)は郵送で送付いたします。試験10日前になっても届かない場合は、当方へ早急にお知らせ願います。試験日間近に連絡いただいても対応が困難になります。
また、住所の変更があった場合には、転送届を出されても移転先住所をお知らせ願います。
Q 受験票を紛失してしまいました。どうしたらよいですか?
A 当方から再発送いたしますが、試験日までに間に合うためには前もって連絡ください。なお、試験当日になって紛失に気付いた場合は、試験会場でも発行が可能ですので時間に余裕をもって会場にお越しいただきスタッフへお申し出ください。
Q 届いた受験票の名前(または、住所)が間違ってました。どうしたらよいですか?
A お手元にある受験票をご本人で訂正していただき、当方へメールもしくはFAXで送信ください。なお、受験票は、ご本人で訂正されました物をそのままお使いください。
※受験地、受験級が異なる場合は、ご提出いただいた願書の内容を確認いたします。願書の内容どおりである場合は変更できませんのでご了承ください。
Q 試験当日に急用ができ、受験ができなくなりました。通知した方がよいですか?
A 欠席のお知らせは当方にする必要はありません。なお、所定の期間内に返金申請をされれば一部受験料の返金ができます。詳細は、ホームページでご確認ください。
Q 試験当日に持参する身分証明書ですが、写真付きのがありません。どうしたらよいですか?
A 住所とお名前のある証明書(例:保険証など)をご持参ください。

試験後について

Q 成績証明書が届きません。どうしたらよいですか?
A 成績証明書は試験後、3ヶ月程後に合否に関係なく郵送いたします。万が一、届かないようでしたら受験番号、お名前、生年月日、住所をお知らせください。なお、住所の変更があった際には、必ずご通知願います。
Q 成績証明書の名前(または、生年月日)が違います。どうしたらよいですか?
A お名前と生年月日を訂正するためには訂正箇所の記載のある身分証明書をメールかFAXでお知らせ願います。
Q 日本以外で受験したのですが、成績証明書の発行申請はできますか?
A 申し訳ございません。日本以外でご受験した方の成績証明は発行できませんので、ご受験された国の機関、もしくは国立国際教育院へお問い合わせください。