韓国学レクチャーシリーズ

日本の中の韓国、韓国の中の日本
韓国学レクチャーシリーズは、韓国または日韓に関わるヒト・モノ・文化に関する研究・調査・記録に関してご講演いただき、その成果をブックレットとして発行することを通じて、韓日親善のための相互理解を促進することを目指しています。特に、「日本の中の韓国、韓国の中の日本」を主要テーマとして設定しており、韓国に関心を持つ/韓国を知りたいと思う人々へ向け講演会を継続的に実施する予定です。一般の方を主たる対象としており、一般の方が実際にその地を訪れ、直接目に触れることができるようなモノについて、あるいは韓日の交流に影響を与えたヒトについて、学術的な意味・意義を広く共有することを目的としています。
過去の開催記録
第5回
2026年7月25日
テーマ:騎馬民族征服説の現在
講師:諫早直人 先生
第4回
2026年4月19日
テーマ:近代日本の骨董文化と「李朝」
―韓国のやきものに向けられた日本のまなざし
講師:田代裕一郎 先生
第3回
2025年12月6日
テーマ:二重言語空間の日韓近代美術家たち
―多様性に向けたふたたびの出会いへ
講師:李美那 先生
(東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス 教授)
第2回
2025年11月29日
テーマ:植物とのかかわりからみる朝鮮王朝の歴史
講師:辻大和 先生
(東京大学東洋文化研究所 准教授)
第1回
2025年10月25日
テーマ:海の向こうから見た倭国
講師:高田貫太 先生
(国立歴史民俗博物館 教授)




