お知らせ
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2027GKS韓日教育交流協力事業奨学生募集のお知らせ(大学院/大学/専門大学)

韓国政府は、韓国で学部/大学院の学位取得を希望する日本人学生を対象にGKS韓日教育交流協力事業奨学生(大学院/大学/専門大学)を募集します。
【選抜人数】
- 大学・専門大学課程:15名
- 大学院(修士・博士)課程:15名
【応募期間】
10月21日(水)まで必着(*郵送のみ)
【応募書類の提出先方法】
簡易書留などの追跡可能な方法で次の住所へ送付
【書類提出先】
〒108-0073 東京都港区三田2-10-6 レオマビル9階
(公財)韓国教育財団 奨学金事務局 宛
【留意事項】
- 当財団へ2次提出書類も同封して一括郵送してください。(原本1部+コピー4部)
- 作成が必要な全ての書類(申請書・自己紹介書・学習計画書など)は韓国語で作成してください。
- 英語での作成はご遠慮ください。(但し、推薦状は、英語で作成しても構いません。)
- 各種日本語の証明書類(在学・卒業証明書、成績証明書、戸籍謄本など)は全て韓国語または英語の翻訳文を一緒に提出してください。
- 開封厳禁・開封時無効の物はご自身で開封して提出してください。
- 募集要項には記載がありませんが、申請書・自己紹介書・学習計画書のみ日本語翻訳したものを1部ずつ提出をお願いいたします。(この3つの書類(日本語のみ)は担当者のメール(gks@koen.or.jp)にデータで送っても構いません。)
- 成績証明書にCGPAの表記が無い場合は、CGPAに変換した成績表を併せてご提出ください。(学校の成績証明書にCGPAの記載ができない場合は、ご自身で作成されてもかまいません。この場合、学校印は別途不要です。)
- CGPAまたはGPAの満点基準(4.0、4.3、5.0など)の記載またはそれに関する補足書類の提出は必須です。満点基準が不明な成績に関しては審査の対象外となります。
- 卒業予定者は応募日までの全ての成績をCGPAに算出してください。
- 全ての証明書類は2026年9月18日基準で3カ月以内に発行した書類をご提出ください。
- いったん提出された書類は理由の如何を問わず返却されません。
- 普通郵便での書類提出による書類紛失においては当方では責任を負いません。
- 選考の結果についての問合せは一切応じません。
- 提出された資料は奨学生審査及び本人への連絡以外の目的では使用しません。
【よくあるご質問】
- 卒業予定者は、応募時に卒業予定証明書、在学中の成績証明書及び直前卒業校の最終成績証明書を提出し、2027年3月31日までに最終成績証明書と卒業証明書(又は学位証明書)を提出してください。未提出の場合は、合格を取り消すものとします。
- 修学する学校の授業が始まる前に韓国に入国しなければなりません。
- 2次審査用の書類で1次審査を行いますので、1次書類を提出する際には原本1部とコピー4部をご提出ください。
- 募集要項には記載がありませんが、申請書・自己紹介書・学習計画書のみ日本語翻訳したものを1部ずつ提出をお願いいたします。
- ご両親の国籍証明は戸籍謄本のご提出で問題ございません。申請者ご本人のパスポートの写しは必須提出となります。
- 日本の機関で発行した書類とその翻訳版などアポスティーユが必要な書類は、すべてまとめたうえで、アポスティーユ1つ取得してください。提出する1次書類のコピー4部は、アポスティーユも原本をコピーしたものを提出されて構いません。(アポスティーユを複数取得する必要はございません。)
- アポスティーユが必要なものは開封厳禁・開封時無効の物も開封したうえで原本にアポスティーユを取得してください。
【スケジュール】
※募集要項に記載された日程ではなく、以下の日程で行われます。
- 応募期間:2026年10月21日(金)まで必着
- 書類審査結果通知:2026年11月9日(月)予定
- 面接審査:2026年11月18日(水)/ 2026年11月19日(木)(2日間)
- 面接審査結果通知:2026年11月24日(火)予定
【面接について】
- 書類審査の合格者には書類審査結果通知の際に面接日・時刻をお知らせいたします。
- 面接はオンラインで行い、約15~30分程度を予定しています。
- いかなる理由があっても面接日・時刻の調整はできません。
- 面接の言語は原則として日本語ですが、韓国語・英語の質問がある場合もあります。
【お問い合わせ】
公益財団法人韓国教育財団 奨学金事務局
gks@koen.or.jp (*お電話でのお問い合わせは対応しかねますのでご了承ください。)
⚠お問い合わせの際は、事前に募集要項および当サイトを熟読の上、質問事項を一度にまとめてご連絡ください。
⚠募集要項および当サイトに定めのない事項(書類の細かな体裁等をはじめとする、申請者の自己判断に委ねられる範囲の事項)は、申請者の自己判断とします。これらに関する質問には回答いたしかねます。
所定様式のダウンロードや必要書類・募集要項・大学情報などについては、下記の資料をご参照ください。